2012年7月アーカイブ

板金納まりの工夫

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RIMG0045.jpg秦野S邸外壁工事中。

ガルバの外壁の端部納まり(マニアックかなぁ?)

これが正解というものは無いのですが、既成品だとコーナーに大きなカバーが付くのですが、コーナー材を制作してシャープにすっきり見えるように工夫しています。

この工夫により面の意識が強調され より立体感のある締まった印象になります。

ひと手間かけるだけで全然違うんですヨ。

撮影日和

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R0018273.jpg梅雨明け前の晴れ間にパシャリ!

昨年完成した神奈川I邸の写真撮影が行われました。

月刊ハウジング9月号に特集記事で掲載されます。

ご興味のある方は是非ご覧下さい。

 

フローリングを無垢材でつくる贅沢

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R0018241.jpg無垢材はメンテナンスが・・・と言われる方もいらっしゃいますが、ワックスがけのひと手間を掛けて木肌の色を楽しむのもひとつだと思います。

素足でベタベタ歩くのもこの季節 とても気持ちいいですヨ。(柔らかさと温かさがあります)

写真(左)杉:板厚30ミリ 板幅150ミリ

 

夏涼しく 冬温かい

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R0018244.jpg進行中の物件の発砲ウレタン断熱工事の模様。

厚み80ミリから120ミリ程度を吹き付けました。

「夏涼しく 冬暖かい」を確実に実現できる工法のひとつです。 断熱性能だけではなく、気密性も大変高くエコハウスの必須アイテムのひとつだと思います。

 

 

秦野S邸 

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R0018200.jpgLDK吹抜け空間・・・見えてきました。

通風を促す木格子は2階廊下部分と繋がっています。

工程は仕上工事へと進んでゆきます。

厚木A邸

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R0018182.jpg厚木A邸 配筋工事進んできました。

早く梅雨が明けてほしいところです。

秦野S邸 吹抜 トップライト

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R0017911.jpg秦野S邸 LDK吹抜トップライト いい感じに仕上がってきました。天井面は壁面窓の3倍の採光があります。また、このトップライトは開閉式なので夏季の空気の自然対流を促し、エアコンレスな環境をつくります。

今回の配置計画においてトップライトの選択は正解だと思います。

完成が楽しみです。

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