2012年4月アーカイブ

厚木 A邸 擁壁工事

|
厚木A邸の擁壁工事 開始しました。L型H2.0Mを超える擁壁のため建築基準法上 工作物扱いです。建築本体工事へと徐々に進んでいます。配筋作業お疲れ様です。
A邸擁壁01.jpg A邸擁壁02.jpg

秦野S邸 鋼管杭工事実施

|
R0016918.jpg
秦野S邸鋼管杭工事が行われました。
計35本 支持地盤へ打ち込み完了です。
途中 柱状改良、表層改良の検討を行いましたが、湧水と支持地盤の深さ状況から最終的に鋼管杭での施工となりました。
地盤保険や今後の地震・液状化対策を含め万全の計画で工事が進んでいます。

座間 W邸 増築工事

|
座間W邸 工事が進んできました。完成が楽しみです・・・。
本井建築研究所設計の木造住宅の耐震等級は2から3を確保しています。
「耐震等級2から3とは?」
数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震に対して損傷しない強度の1.25倍から1.5倍を示します。耐震性の平均値は耐震等級2程度の建物が多いです。あえて、品確法の性能表示を申請しなくても、等級2や等級3を目指す建物を計画することが耐震性を高める目安になります。

W邸構造金物.jpg 座間W04.jpg


横浜I邸 構造設計検査

|
横浜I邸の構造設計の最終検査を行いました。現場は検査機関の中間検査も無事クリアし、コンクリート打設へと工事が進んでいます。構造設計事務所(structured-environment)検査の模様。構造事務所もここまで細かくやってくれるととても助かります。ALANさん犬飼さんお疲れ様でした。柱の無い3層・5Mの張り出し空間を実現することができました。
I邸 構造事務所検査.jpg I邸 構造事務所検査02.jpg

2014年6月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ウェブページ

詳細情報
 → HP是非ご覧ください!
(建築相談も行っています)

このアーカイブについて

このページには、2012年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年3月です。

次のアーカイブは2012年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.13