2012年3月アーカイブ

厚木A邸 平板載荷試験

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A邸試験.jpg
厚木A邸、擁壁工事(工作物)の載荷試験が行われました。重機の重量で地盤に圧力をかけ、時間当たりの沈下量を計測し、水平面(土)の支持力度を求める試験です。長期許容支持力度 設計基準120KN/平米を上回る値150KN/平米で地盤の安全性を確認することができました。

長時間お疲れ様です。

W邸建方工事

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W邸建方.jpg
座間市のW邸建方工事立会いの模様です。
別棟増築のフレームができてきました。
小雨の中、工事が行われています。

構造材は すべて手刻みです。
施工は矢部工務店さんです。



I邸 鉄骨建方完了

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横浜I邸 (続)鉄骨建方 フレーム立上りました。杭工事・基礎工事と時間がかかってしまいましたが、ここまでくれば・・・という所です。本日は、お施主様に現場確認いただきました。図面から現実のものへ、中を歩くとスケール感がつかめます。この後スラブ・外壁と工事は進みます・・・。
I邸.jpg  I邸 建方01.jpg


I邸 鉄骨建方工事開始 

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横浜I邸、鉄骨建方工事開始しました。
写真左)5Mの片持梁部分、ジャッキアップで調整しながら仮組みしていきます。なかなか難しい作業ですが一箇所ずつ丁寧に組み建てています。柱を前にすると建物全体のスケールが見えてきます。

I邸建方02.jpg I邸建方03.jpg

蔵座敷 喜多方/福島

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蔵座敷を建てたいというお施主様の要望があり、喜多方へ調査。福島県の喜多方地方は古くから大火を防ぐため蔵の内部に座敷を設けた蔵座敷が数多くあります。当時は蔵を建てて一人前と言われ、蔵そのものが競うように建っていたようです。間口二間半、奥行き五間、軒高は三間といった形式が多く、外部は葦の小舞に泥壁、その上に漆喰やレンガで施されています。写真右、昨年NHKの美の壺でも紹介された若喜商店内部です。床まわり天井すべて黒柿、2階はすべて欅という立派な造りでした。シンプルな外観は異国の建築のような印象さえ受けます。現代建築にも通じる部分を読取りたいと思います。とても参考になりました。

喜多方02.jpg喜多方01.jpg


「蔵座敷」という素晴らしい文化遺産に触れて様々な思いをめぐらせてみてはどうでしょうか?この地域の放射線量は震災前と変わらないレベルです。観光客が減り、閉店する店が多いとお話しを聞きました。(風評被害の現実を感じました)建築に興味のある方「蔵座敷」見学を是非おすすめします。
喜多方観光協会

横浜I邸 基礎コンクリート打設完了

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横浜I邸 基礎4.jpg
横浜I邸、鋼管杭を含め重厚な基礎工事が完了しました。鉄骨の図面承認を終え、次は建方です。3階建の鉄骨フレームが立上ります。

座間W邸配筋検査

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座間W邸の配筋検査を実施しました・・雪のためコンクリート打設は延期、久しぶりに積もった感じです。柱状改良+べた基礎スラブ配筋、D13@150ハンチ付の基礎配筋です。
W邸配筋検査.jpg 

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