S邸 新築戸建 鎌倉市の最近のブログ記事

完成建築物の竣工写真を更新しました。

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弊社ホームページにて完成建築物の竣工写真を更新しました。
是非ご覧ください。
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施工事例 鎌倉S邸  写真/鎌倉S邸    

S邸 広縁.jpg

S邸竣工

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長らく設計監理を行っていました鎌倉S邸が竣工致しました。
思いの詰まった建築となりました。
この建築に携わった多くの方と時間を共有できたことをありがたく感じています。
S邸竣工01.jpg S邸竣工02.jpg

鎌倉S邸 足場解体

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鎌倉S邸 足場解体しました。
仕上 詰めの作業に入ってきました。
現場では緊張感が走ります。
夕焼けにスレートの乱張りが映えます。
鎌倉S邸 .04.jpg 鎌倉S邸 .05.jpg


鎌倉市S邸 蒲芯 カリン 井桁

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鎌倉市S邸内装工事が進んでいます。
蒲芯天井、カリン矢羽根床張りの空間(写真左)井桁格子天井の空間(写真右)
素材の組み合わせで空間にリズムが与えられるように感じます。

鎌倉S邸蒲天井.jpg 鎌倉S邸格子天井.jpg


鎌倉市S邸 土壁施工中

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S.jpg
鎌倉S邸 土壁.jpg


鎌倉市S邸 年明け間もなく土壁の作業が行われました。
乾燥期間を含めて、ここまで3ヶ月の長い道のり。この壁は本漆喰仕上の予定です。
完成が楽しみです。



鎌倉市 S邸 内装工事中

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鎌倉市 S邸 内装・外装工事共に進んできました。
写真左、ガラスブロック・SD 写真右、プール上部のガラストップライトです。
空間構成が見え始めました。

鎌倉内装01.jpg 鎌倉内装02.jpg

鎌倉市 S邸 燻し瓦

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現在工事監理中の鎌倉市S邸の燻し瓦です。古彩燻しという最上級品を使っています。伝統的な燻化製法により、深みのある色と風格、歳月を重ねるごとに、渋みのきいた色を表現します。

鎌倉S邸 燻瓦02.jpg

鎌倉S邸 燻瓦01.jpg

 

いぶしがわら(燻し瓦):粘土瓦の焼成の最終段階で、松葉でいぶし、瓦の表面に炭素を定着させ銀灰色にした瓦で、日本の伝統的な色調の一つである。安土桃山時代に織田信長の依頼により唐人一観が安土城築城のために製造したものが最初と言われている。

鎌倉市 S邸 小舞下地壁 土壁

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 鎌倉S邸 小舞下地壁の荒壁塗りが行われました。荒木田の土を使っています。

鎌倉S邸1002.jpg

   鎌倉S邸110503.jpg

   

  ※小舞下地壁:土壁の下地で竹・木・葦などの材料を麻や藁などの縄で編んだものに荒壁土を付けてゆく工法。柱や梁と壁が力学的に縁が切れ、壁表面に力が伝わりにくい構造となっている。

鎌倉市S邸 広縁天井

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鎌倉S邸1001.jpg鎌倉市S邸 広縁の天井張り工事状況です。

新旧の磨き丸太と萩天井・晒竹の組合せです。

丸太の下には、欄間障子が取り付きます。

趣のある雰囲気に仕上がってきました。

 

 

鎌倉S邸上棟

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鎌倉の家建て方.jpg

鎌倉S邸の建て方工事の模様です。

棟が上がってくると雄大なイメージが更に広がってきました。

隣接する山、川に囲まれて自然を日常の中で感じることのできる美しい家となることを実感しました。

 

鎌倉の家/欅柱

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欅.jpg鎌倉の家の上棟が近づいてきました。

一部、7寸巾(210ミリ)の欅柱を使います。

動きのある筍杢(タケノコモク)が特徴的な存在感のある柱です。

杢とは木目の模様のことを指します。

杉や欅、楓、赤松などによく現れます。

欅の杢は筍・山型の杢が特徴で出てきます。

また欅は削り出した時に独特の香りがします。

久振りにこの香りを感じました。

良い材を大切に使って、素晴らしい建築に仕上げてゆきたいと思います。

 

鎌倉の家 基礎工事中

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鎌倉基礎02.jpg基礎の耐圧板(ダブル配筋)厚200打設後、立上り型枠配筋中です。

縄張りで見た印象より一段と広く感じてきました。

梅雨明けとともに上棟へと順調に進むよう監理してゆきたいと思います。

 

2017年4月

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