一部、7寸巾(210ミリ)の欅柱を使います。
動きのある筍杢(タケノコモク)が特徴的な存在感のある柱です。
杢とは木目の模様のことを指します。
杉や欅、楓、赤松などによく現れます。
欅の杢は筍・山型の杢が特徴で出てきます。
また欅は削り出した時に独特の香りがします。
久振りにこの香りを感じました。
良い材を大切に使って、素晴らしい建築に仕上げてゆきたいと思います。
市内の戸建住宅の設計が進んできました。
デザインの方針もほぼ固まり、作業は順調に進んでいます。
現在見積等の詰めの作業中です。
木質系の温かみのある室内空間とシャープな外観、回遊性のある間取が特徴です。
いいものにしていきたいと思います。
頑張ります!
基礎の耐圧板(ダブル配筋)厚200打設後、立上り型枠配筋中です。
縄張りで見た印象より一段と広く感じてきました。
梅雨明けとともに上棟へと順調に進むよう監理してゆきたいと思います。
増上寺(東京タワーの近くの)を訪れました。ここの築地塀は良い味が出ています。燻瓦と漆喰の風化したコントラストが自然に馴染みます。古くから貴族の邸宅や寺院などに多く見られる築地塀。現在でも寺院では現存するものがけっこうあります。増上寺の築地塀は江戸時代の形式のようです、改修歴は分かりませんが・・。※平城京の南面の築地塀は高さ12mに達したそうです。熨斗(のし)瓦のストライプに吸い込まれそうです。
海老名市内で飲食店舗の設計がはじまりました!
酒菜和食DINING亜久里/AGURIです。11月頃オープン予定です。
海老名市内で本格的に店舗設計を依頼されたのは2件目です。
事業を成功へ導く空間デザインをしてゆきたいと思います。
無垢材を活かした内部空間、光の演出、インパクトのあるファサードデザインが特徴です。
担当:寺崎/本井
厚木S邸の工事が進んできました。
シックハウス関係の材料の確認と、N値計算による金物位置の確認を行いました。
小屋根の重なりがある立体的な住宅です。
このページには、2010年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。
前のアーカイブは2010年6月です。
次のアーカイブは2010年8月です。
最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。