川に面した景観地区に位置する敷地の特性を活かし路地によるアプローチと、採光状況を改善すべくエントランスホールにトップライトを計画し、すべての居室に周辺の自然環境と繋がるバルコニーを計画した開放的なプランが特徴です。仕上材料は木材・珪藻土などを多様した自然素材の仕様で計画しています。
「江戸東京博物館」この度は2回目の訪問でした。
当時の日本橋の再現模型は、活気があり統一感のある街の風景を感じ取ることができます。
環境問題の視点から江戸のリサイクル文化を継承し、もったいないという精神を見直そうという考えはガイドの方のお話を聞くと特に切実に感じます。再現されている多くの展示物より現れる当時のスケールや純粋なイメージをこの博物館は再現し来訪者の追体験により、現代人に立ち止まり考える機会を与えてくれます。訪れる度に創造力が刺激されます。
「練馬のイートインカフェのマスタープランです」
■CONCEPT
生産・調理の様子を隠すのではなく「見せる」透明性をテーマに設計にあたりました。焼き菓子やパンなどを調理する厨房の活気が購買意欲や信頼、またはコミュニケーションやコミュニティーの存在意義に関わってゆくのではないかと考えました。例えば商品の演出に調理の過程が付加価値を生み、また店員との会話が地域性のある場所(コミュニティー)の意味を自然に位置付け商品を通じた交流が生まれてゆくという考えです。
「建築計画中の藤沢C邸LDKバルコニーのイメージパースです」
採光がメインテーマの家です。2階にLDKとバルコニーを配置した明るい生活空間が特徴です。
「2009年本格始動」
社会経済の状況をみると苦難の時代かも知れません。しかし こんな時代だからこそ、こんな時代でしかできないことが沢山あるのではないかと思います。2009年の設計活動では新しい時代の新しい考え方で物事を捉えクリエイトし、喜びや感動へと繋げてゆきたいと思います。
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