K邸リフォーム工事のショールーム見学を行いました。しかし、雨がよく降ります。最近のキッチンは機能的にできていますね。デッドスペースがほぼ無い感じです。こちらはトステムのPrataというシリーズでシンク前のスペースに包丁用の収納場所がついていました。しかし、よく出来ています。
以前ブログで書いた器が完成しました。イメージしていたものと完成物のギャップは・・・・・。
まずスケール・・あんなに大きかった湯呑茶碗がこんなに小さくという感じです。これに慣れるのは結構時間がかかりそう。その他、色や重量感など、マイナスではなくプラスに喜びを感じます。おそらくこれが止められない理由かも。建築も似ていますね、図面と模型でいくら想像していても実体が現れるとそれを帳消しにするような喜びがあります。こちらもこれが止められない理由かも。
内装工事が徐々に完成してきました。白い壁面が明るい印象を与えています。
南面の採光も十分とれています。完成が楽しみです。
競売物件の敷地調査を行いました。敷地へ繋がる前面道路幅員が狭いため、評価が下がっているようです。坪単価約14.5万くらいのようです。採光状況は良好で、もったいないくらいの感じです。
ローコスト住宅の土地探しを含めた現地調査を行いました。狭小地のローコスト住宅は価格的なメリットがある反面、設計デザインによって狭小をプラスに解釈できる建築計画が重要です。現地は土地:730万/17.4坪でした。小中学校も近くなかなかいい場所でした。採光計画が課題の土地と判断しました。2階レベルの採光がある程度確保できそうなのでこの部分がポイントになりそうです。
本井建築研究所の1階は一枚板・無垢家具の制作販売を行っている「祭り屋」のショールームです。自然にこだわった一枚板、そのパワーには圧倒させられます。欅・楢・栃・胡桃などなど、板のバリエーションが豊富で、細部にわたりオリジナリティーを活かしてくれます。(定休日火曜)
事務所1階の祭り屋家具のショールームの簾に蝉の抜け殻がたくさん掛かっていました。
土から登ってきた幼虫と飛んでいった成虫を繋ぐ記憶のオブジェとでも言う感じです。
完成間近。南立面はシルバー系でシャープな印象に仕上がってきました。
(左)外壁のガルバリウム鋼板の取付作業が始まりました。新型のリブ入りスパンドレルです。(右)シンプルなデザインですが、南の光を室内へ反射させる採光板の三角が効果的にきいています。完成が楽しみです。関水工務店の皆さん、ご苦労様ですラストスパートお願いします。
リフォームの依頼を受け施工会社と共に現地調査を行いました。前回ご提示させていただいた計画案を基に現状と照らし合わせる作業を行いました。リフォームはこの作業が重要です。幸いにも新築当初の申請図や実施設計図が残っていました。これもかなり重要です。住宅ストックの問題や200年住宅などと国会でも囁かれていますが、本来メンテナンスをして使えるものは使ってゆくという考えは大切だと思います。初期の設計においてライフスタイルの変化に対応できる構造や間取りのフレキシビリティーは、やはりリフォームの現場にくると大切だと痛感します。この住宅は再び命を与えられることになります。
趣味はいたってないのですが、運転したり修理したりが最近の趣味になりつつあります。現代の車はセンサーでコントロールされていますがこの車は特にそのセンサーが微妙でよく壊れるようです。車のことや部品のことを調べたり、修理したりできるだけ自分でやっています。今回は6月頃からアイドリングコントロールがおかしくなり修理。バルブをすべて取り外し清掃し、一部センサーをリニューアルしました。結果エンストもなくなりアイドリングも安定し元気を取り戻しました。テクノロジーを突き詰めると生物に近い機械が出来るのかもしれないけど、メンテナンスするのは大変です。人のために機械は機械でいて欲しい。
サイン計画はあまりやらないのですが、今回は和菓子屋さんからサイン計画の依頼を受け現地調査を行いました。LED間接照明を使って壁面にサイン計画を構想中。
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