■CONCEPT
狭小地のデメリットをメリットに変換させることをコンセプトに中庭のある2世帯住宅を設計し
ました。各居室は中庭に面し、採光・通風に配慮した開放的な空間配置としました。住宅
密集地である周辺環境から外壁自体でプライバシーを確保し同時に採光が可能な格子状
のパネルを計画しています。
■DATA
物件名 Y邸用途 住宅構造 木造軸組構造階数 2F敷地面積 84.87平米建築面積 41.91平米延床面積 59.3 平米(18.1坪)竣工 2006年敷地 京都市共同設計 小倉岩田建築設計事務所(京都)
このページは、サイト管理者が2008年5月 1日 15:14に書いたブログ記事です。
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