[ K0KUEIKANの5つの柱 ]
新しい都市の文様を構造体として表現
時代や地域によって多種多様に展開してきた記号(アイコン)的な特別な意味を持つ文様(模様)を新たな国際通りのシンボルとして建築物の構造体としてデザインしました。沖縄特有の紅型染めの[図と地]のイメージや波や風太陽といった南国独特の自然とのコミュニケーションの象徴として縦糸と横糸を編み込んだ繊維状のパターンをストラクチャーとしています。文様を都市風景における記号(アイコン)として位置づけ、内・外の繋がりを支える新たな象徴となることを意図しています。
新しい都市ストラクチャーが新たな「場の記憶」をつくりだすことを想定しています。
